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住宅ローンの返済に困った場合は「任意売却」を要検討!

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住宅ローンの返済に困った場合は「任意売却」を要検討!

カテゴリ:不動産売却について

銀行に相談せず住宅ローンを滞納していると、マイホームを差し押さえされて競売にかけられてしまいます。

 

現在は問題なく返済できている場合も、病気やケガで返済に困る可能性があるので、任意売却について知っておくと安心です。

 

今回は、住宅ローンの返済に困った場合に、おすすめの任意売却についてご紹介します。


住他kローンのイメージ画像

 

住宅ローンの返済に困ったら任意売却① 制度の概要

 

任意売却とは

 

任意売却は、「一般売却と競売の中間のような制度」です。

 

マイホームの所有者が自由に売却する一般売却の場合は、売主である所有者と買主を不動産会社が仲介する形式になります。

 

ですが任意売却の場合は、主体となるのは融資している銀行で、窓口となるのも売却価格を決めるのも銀行です。

 

任意売却の流れ

 

住宅ローンを組んでいる銀行と相談して任意売却するとなった場合、まず任意売却を行える機関に相談します。

 

次に任意売却を行える機関がマイホームを査定し、銀行に査定額を提出します。

 

銀行と任意売却を行える機関が価格交渉をしたあとは、通常の不動産売却と同様の流れになります。

 

住宅ローンの返済に困ったら任意売却② 制度のメリット

 

競売より高く売却できる

 

一般的に一般売却よりは安くなるものの、競売よりは高く売却できるのが任意売却のメリットです。

 

銀行としても1円でも多く回収できたほうが良いので、競売より任意売却のほうが好まれます。

 

競売より速く売却できる

 

競売する場合、申し立てから落札まで約8ヶ月もかかります。

 

任意売却の場合、任意売却を行える機関に相談してから価格を決めるまで12ヶ月しかかからないので、スピーディーに売却できます。

 

競売より精神的苦痛が少ない

 

競売を行う場合、裁判所に公表されるので隣近所に知られてしまいます。

 

任意売却にはそうした心配がないので、マイホームを失う精神的苦痛はあるものの、隣近所の目を気にしなくてすみます。

 

住宅ローンの返済に困ったら任意売却③ 制度の利用者


任意売却のイメージ画像

 

任意売却を利用するのは、住宅ローンの返済に困った場合です。

 

早めに任意売却を進めると多くの場合は売却に成功しますが、滞納を続けてしまうと時間切れで失敗する可能性が高くなります。

 

返済が難しくなった場合、早めに相談することが大切です。

 

まとめ

 

以上、住宅ローンの返済に困った場合におすすめの任意売却についてご紹介しました。

 

住宅ローンの返済に困った場合、早めに銀行に相談して任意売却することをおすすめします。

 

私たちHOUSING BASE 株式会社 奥村住宅では、不動産の売却査定も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください

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