東大阪で住宅や土地を売りたいとお考えのみなさま。
お持ちの住宅の立地があまり良くないからといって、売却を悩んでいるなどといったことはありませんか?
住宅の売却査定価格は立地だけではありません。
今回は所有している住宅の価値を上げるための要素について、ご紹介していきます。
住宅売却時の価値をあげる要素とは?① メンテナンス

住宅の価値は立地条件や土地の広さはもちろんありますが、自分でできる住宅の価値を高める要素として、住宅のメンテナンスが挙げられます。
特に外壁などの外観は、査定を行う際に一番初めに目にするため、重要視されているので、自分でメンテナンスを行える箇所は行うようにしましょう。
住宅売却時の価値をあげる要素とは?② 外観の査定ポイント
外観のメンテナンスの有無が住宅を高く売るための重要ポイントだということがお分かりいただけたと思いますが、具体的にどのような箇所をメンテナンスしておけば良いのでしょうか。
まずは第一印象としても分かりやすい外壁の汚れ具合です。
雨風にさらされた外壁は普段掃除することもないため、年数が経過するにつれて黒く汚れていることが多いです。
しかし、一番初めに目に入る外壁が黒ずんでいると中もあまりキレイな印象を持たれず、査定時に損してしまいます。
そのため定期的に業者に依頼し、清掃および再塗装をしてもらうことをおすすめします。
次によく見られているポイントは、外壁の亀裂です。
すでに住宅をお持ちの方ならご存知の方も多いでしょうが、住宅は住んでいるだけで外壁に亀裂が入ることがあります。
雨漏りなど目に見えて困ったことが起きない限り、補修をしていないという人もいらっしゃると思いますが、補修をしておかないと、雨水が入りこみ構造体を痛めるということに繋がります。
構造体が傷んでしまっては、修繕を行うのにより多くの補修費がかかってしまいますし、住宅価値も下落してしまうので、こちらも定期的に補修をすることをおすすめします。
住宅売却時の価値をあげる要素とは?③ 外観のメンテナンス頻度は?

このように住宅の価値を大きく左右する外観ですが、どのくらいの頻度でメンテナンスを行うべきなのでしょうか。
外壁の再塗装の目安は、7年から10年だと言われています。
しかし、塗料によっては15年ほどと長持ちする塗料もあります。
このような塗料を利用すると一回の金額は多少上がってしまいますが、長持ちする分コストパフォーマンスが良いです。
また、再塗装と同じタイミングで外壁の亀裂の補修も行うことをおすすめします。
なぜなら外壁の補修工事には足場をかける必要がありますが、再塗装と同じタイミングで行うことで、足場をかける費用が一度に抑えられるためです。
まとめ
このように住宅の価値を高めるためには定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスを行ったことがないという方は、この機に外壁のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか?
私たちHOUSING BASE 株式会社 奥村住宅では、不動産の売却査定を行っております。
不動産の売却をお考えの際はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。












